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気が小さいから成功できた

「気が小さいから成功できた」 橋本 ひろし (著)は、プリント基板製造のキョウデン(T2:6881)を中心として、長崎屋、SHOP99、昭和鉱業などからなるキョウデングループの創業者であり、現在会長である著者のこれまでの人生を振り返り、感じたこと、またいま感じていることをまとめた本である。

著者は、電気店から身を起こし、シティホテルの売上管理用コンピュータシステムの製作、レンタルレコード店、ゴルフ練習場の経営などいくつかのビジネスをやるなかで、プリント基板で出会い今のキョウデンへと成長させてきた。もともと、プリント基板との出会いも、自らコンピュータシステムを作るときに、試作品用のプリント基板の納品が遅いということから、他にもそのことで困っている会社が多いだろうということで、はじめたもの。
そして、顧客の要求を満たす納期で収め、そのかわりにそれに見合う値段で請け負うことで、「当たり前のことに目をつける」ということで、成長の基盤を作ったという。

著者のメッセージをまとめておくと、
・いつか訪れるチャンスを逃さないために、心がけておくこと。として、・昨日の自分と今日の自分は、どこが違うのかを毎日チェックする。・生きるということは、自分の器を越えていくことと肝に銘じる、2つである。
・経営の基本となる5つの柱は、
フィロソフィー、カンパニーゴール、ストラテジー、タスクリスト、チェックリスト
・烏合の衆で会社を成長させ、エリート集団の会社に負けずにやっていくには、社員たちをまとめ、成長させていくための決まりごととして生まれたのが、「3つのビジネス法則」で可能性を広げる「気づきの範囲面積の法則」、本来、相反すること、矛盾することをやりとげる「両手の法則」、優秀な人材を劇薬として使うなどの「劇薬の法則」。
・仕事のストレスは、仕事でしか解消しない。もがいて壁を崩し、瓦礫を登って上へ進め。
・若いうちにどれだけ行動したか、痛い目にあったかによって、用心深さや気づきの早さを身につけられ、アリ地獄に陥ることが避けられる。
・実行に移さなければ、人生の実りはない。結果を恐れず、とにかくやってみること。
・本当の勝負は最後の10パーセントが大切。

また、著者は『サクラの下で』というCDも出している作詞・作曲家でもある。


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